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服や時計が正統派でシンプルな分、インパクトリングで遊びを効かせて

私はベーシックカラー&シンプルなスタイルが好きなので、ネイビーのワントーン、黒×グレージュの日など、洋服は割と地味な方です(笑) 。ファッションエディターと言えども、打ち合わせで初めて会う人も多いので、“ちゃんとして見えること”も大事にしています。特に30歳を過ぎてから。

そんなとき、コーディネートのアクセントになってくれるのがジュエリーだと思っています。ファインジュエリー ネックレス 私が重宝しているのは、ひとクセあって、存在感のあるデザインのリング。

これだけを見ると、結構エッジが効いていますが、大人のシンプルな服に投入すると、ちょうどいい塩梅になってくれるんです。


いちばん最近買ったのは、大きな丸モチーフがひとつ付いたシルバーのリング。ティファニーの新作のボールリングで、夏休みに行ったグアムで手に入れました。ボールがいちばん大きいタイプを買ったので、これひとつでけっこうな存在感があるんです。ほかには、イギリスの通販サイトASOS(日本までの送料無料!)や、H&Mなどのプチプラショップや、セレクトショップのジュエリーコーナーもよくチェックしています。

辛口でシンプルなコーデが多いから、赤ネイルで女らしさを投入



この時のネイルは、深い赤のワンカラーのジェルネイル。これも服が地味だから、バランスを取ってくれる役割を果たしてくれます。

そう言えば、この前撮影で一緒になった男性ヘアメークさんが、「ジェルネイルよりマニキュアの方が(自分で細やかに手をかける必要があるから)、ちゃんとしている感じがする」と話しているのが聞こえてきましたが…そんなことを言われても、手間がかからず、楽チンで、時短できるジェルネイルがいい! と思っちゃう私は、やっぱり女子力が低いんでしょうか(汗)。

さて、次回からは、雑誌を編集するにあたってお会いする皆さんに突然、撮影のお願いをさせていただき、おしゃれな方々の手元を研究していきます。アルハンブラ パロディプレス、スタッフ、読者のみなさんもご協力お願いいたしますね!


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出会いは1997年。シンプルで、美しい佇まいに一瞬でときめきました♡


「ティファニー1837」のリングとの出会いは遡ること24年前。当時、憧れのまなざしで眺めていた洋雑誌だったのか、ティファニーのお店に飾られていたポスターや広告だったのか、どこでひと目惚れをしたかは定かではないのですが、その姿をひと目見た瞬間「なんて素敵なんだろう…!」と胸がドキドキしたのを、今でもはっきりと覚えています。

「ティファニー1837」は、創業160年を記念して1997年(平成9年)に発表されたコレクション。厚みのあるシルバーと、美しい曲線、T & CO 1837の刻印が特徴で、今なお人気のティファニーの名作なのです。

まさに、発売直後のタイミングで、当時高校生だった私はひとめぼれ。その翌年の18歳の誕生日に、両親にねだって買ってもらった、私にとってのファーストティファニーです。

そんな熱烈な想いで手に入れたシルバーリングですが、わずか1年で庭の芝生の上に落としてしまい行方不明に。カルティエ ジュエリー 店舗何度も這いつくばって探したのですが、どうしても見つけることができませんでした(涙)。

突然の再会→数日後には銀座のショップに急ぎ向かってました。
それから時を重ねること20年強。私にとって「ティファニー1837」は、一度はお付き合いをしたけれど、すぐに散ってしまった初恋のような、そんなほろ苦い存在でありました。しばらく遠い過去として忘却の彼方にあったのですが、最近インスタやFacebookをチェックしていると「ティファニー1837」の広告がちらちらと登場してくるんです。

懐かしいな~という気持ちでリンクを開いてみると、そこにはかつて失くしたあのリングが(当時とは若干デザインが変わっていましたが)。やっぱりかわいい! やっぱりほしい! そんな気持ちがむくむくと湧いてきて、数日後には銀座本店のショーケースの前に立っておりました(笑)。

満を持して手に入れたのは、存在感がほどよい「ティファニー1837」(ミディアム)


そして20年ぶりに私の手元に戻ってきたのが、こちら。「ティファニー1837」のシルバーリング ミディアムです。ひと回り細い「ナロー」を購入予定でしたが、40歳の私の手にはもう少し迫力と存在感があるミディアムのほうがしっくり。

そういえば、18歳のときに買ってもらった「ティファニー1837」も幅広なこんなサイズ感だったなぁ… と記憶がよみがえってきました。人差し指、中指どちらにも付けられるサイズを購入したので、他のリングとの重ね付けもいろいろ楽しめます。

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ブルガリ、ティファニー、ポメラート、フレッド|日差しに眩く映える!ゴールド×ダイヤモンドのバングル【後編】

昨日公開した前編に続き、ゴールド×ダイヤモンドのバングルを集めた記事の後編である今回は、「ブルガリ」「ティファニー 」「ポメラート」「フレッド」より、選りすぐりの逸品をご紹介。素肌に輝きをもたらす地金と華やかなダイヤモンドの組み合わせは、単独でもレイヤードしてもスタイリッシュなムードを醸し出します。

■1:ブルガリ|第2の肌のようなしなやかさ!煌めく蛇が視線を集める「セルペンティ ヴァイパー」



ブレスレット¥968,000【ピンクゴールド×ダイヤモンド】
ブルガリを代表するアイコンコレクション「セルペンティ」を再解釈した新たなスタイル「セルペンティ ヴァイパー」。蛇をモチーフとしたモダンで洗練されたデザインと、その鱗を一つ一つ丁寧にヒンジで留めて連ねる、柔軟性のあるモジュール構造によるしなやかなつけ心地も人気です。ダイヤモンドをあしらった新作は、よりエレガントに手元に寄り添い、優美なオーラを放ちます。

■2:ティファニー |輝くTモチーフがモダンな美意識を物語る「ティファニー T ワン」



ブレスレット¥1,331,000【ホワイトゴールド×ダイヤモンド】
ティファニーを象徴するモチーフを再構築した、タイムレスなデザインです。半周にグルッと配された強いきらめきを放つダイヤモンドと、中央にあしらわれた「T」モチーフの組み合わせがラグジュアリーでパワフル。クラスプタイプの留め具で着脱しやすいのも特徴です。同コレクションのほかのブレスレットと重ねづけして、ボリューム感を楽しむのもおすすめ!

■3:ポメラート|職人技による艶やかなゴールドの曲線が眩い光を放つ「イコニカ」



ブレスレット¥1,100,000【ローズゴールド×ダイヤモンド】
2017年にブランド創立50周年を記念して誕生した「イコニカ」は、イタリアに息づく金細工技術の伝統にオマージュを捧げたコレクション。本社アトリエで守られてきた半世紀にわたるサヴォアフェールによる、ミニマルでありながらボリューム感あるフォルムが魅力です。新作のこちらは、ダイヤモンドの繊細な輝きが加わり、風通しのよい夏の装いに軽やかな華やぎを演出してくれます。

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シャネル「N°5」の美学が息づくアイコニックなハイジュエリー『コレクション N°5』

1921年、ガブリエル シャネルが創った香水『N°5』。100年の時を超えても変わることのないその魅力を、眩いばかりの煌めきで表現するハイジュエリーコレクション「コレクションN°5」が発表されました。

豊かな創造性と希少な香料を用いた名香にふさわしく、最高品質のジェムストーンをあしらいアイコニックなモチーフに新たな息吹をもたらす至高の輝きをご紹介します。

名香の魅力をひも解く、5つのエレメントを煌きに変えた壮麗なるハイジュエリー
ガブリエル シャネルは数多くの「ロンハーマンネックレスダイヤ 偽物」を創造した女性。ジャージードレス、ツイードスーツ、リトル ブラック ドレス…といったスタイルで女性たちの装いを変えたことは、よく知られています。 

1921年に誕生した『N°5』もそのひとつ。女性クチュリエが手掛けた初の香りでした。その発想は「女性そのものを感じさせる、女性のための香り」というもの。それまでのように特定の花の香りが立つのではなく、「抽象的」な概念を香りで表現するという革新的なスタイルでした。 

まるでクチュールドレスをつくるかのように、80種類以上もの希少な花のエッセンスを使用。そこに合成香料、アルデヒドを大胆に用いることで花の香りが際立つ、これまでにない豊かな香りが完成したのです。 

ネーミングやボトルも斬新。ロシア皇帝の専属調香師だったエルネスト ボーが提案した試作品のなかから迷うことなく選んだ「5番」目の香りから命名されたとも。ボトルもシンプルを極めたフォルムでした。 

そしてもうひとつ、「シャネル」を語るうえで欠かせない「初めて」といえば、1932年の「ダイヤモンド ジュエリー」の発表。クラスプのないネックレスをはじめ、新しいつけ方を提唱し、その後のジュエリーのコードを変えた出来事でした。 

今回『N°5』の100周年を祝ってつくられたハイジュエリーは、このふたつの世界を繋ぐもの。スーパーコピーブランドテーマとなるのは幾何学的な「ボトル」やヴァンドーム広場やエメラルドカットを想起させる八角形の「ボトルストッパー」、存在感のあるフォルムの数字「5」、香料となる美しい「花」、そして肌の上で揺らめき続ける「残り香」。

象徴的な5つの要素を極上の輝きに変えたジュエリーを通して、『N°5』が100年を超えて愛される秘密に触れることができるのです。


1937年、香水『N°5』の初めての広告ビジュアルのため、パリ・リッツホテルのスイートに佇むガブリエル シャネル。雑誌『ハーパースバザー』に掲載されたもの。


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